更新をサボっていた訳ではない。去年の11月上旬、アダムスキー型円盤にさらわれて脳内に金属片を埋め込まれて…嘘です。電子雑誌トルタルの宣伝です。読んでくれないと金属片を埋め込みに行きますよ。

全銀河に住まう皆さん、お久しぶりです。

歯髄壊死にかかったり、新しい会社に移るなど、多忙を極めていました。
「もう書かないの?」「お星さまになっちゃったの?」と言われたりもしましたが…。
珠里は頬こけながらも、元気に生きています。元気ではないけど。
当Blogを楽しみにしてくださっていた超マイノリティな方々に、お詫び申し上げます。

いきなりですが。「珠里の雑記ローニ」のライバルが現れました。
サッカー専門のBlog、「珠里の蹴球備忘録 〜来た、観た、蹴った〜」です!
昨年末にスタートして、全国高校サッカー選手権大会を全試合現地で観戦、
レポートを書くという荒行をやってのけ、大きな反響を頂きました。えらいこっちゃ。

当Blogが冷温停止したのは、昨年の11月。蹴球備忘録も今年の2月で更新がSTOP。
完全に放置プレーしてましたよ!!!すこぶる反省しております、はい。
そんな訳で、今後サッカー関連の記事は蹴球備忘録の方に集約させ、
「珠里の雑記ローニ」はその他、というかアホ専用Blogへと生まれ変わる予定です。

Jリーグも開幕、ロンドン五輪、EUROとイベント目白押しですね。
余力が残る限り、更新を続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

「珠里の蹴球備忘録 〜来た、観た、蹴った〜」


さて、更新再開一発目の話題ということですが。
この度、電子雑誌トルタルにて人生初の連載記事を持つことになりました。
しかも電子雑誌ですよ。近未来丸出しですよ。


クリックで挿入

気になるタイトルは…「キャプテン☆俺」!! 某国民的サッカー漫画みたいですね。

コラムの内容ですが、珠里 友の蹴球活動を克明且つ、アホ臭く綴っていくというものです。

リフティングすらままなら、ずぶの素人からキャリアをスタートさせ、今ではサッカー・フットサルチーム「FC天下布部」のキャプテンにまで上り詰めた俺。仕事そっちのけで蹴球に情熱を注ぐ、サムライ野郎。アマチュア以下の環境でボールを追い続ける、へっぽこフットボーラーのお話です。

プロにもなれず、ましてや部活動経験すらない。たまにファールスローもやらかす。
それなのに社会人になった瞬間から、「上手くなりたい」「もっと蹴りたい」と思うようになっちゃいました。思考回路が中学生並みに単純ですね。この経験や感情を、多くのサッカーファンに伝えたい。その一心で企画を出しました。

サッカーを途中で辞めてしまった人や、何らかの理由でピッチから距離を置いた人、これからサッカーをやり始めたいなと思っているような人に向けて書いています。サッカーをもっともっと身近なものにするために、あえて「ド素人」目線から、サッカーを語ってみようかという試みです。

コアなサッカーファンも多いでしょう。まだ全然よくわからない人もいるでしょう。「キャプテン☆俺」を読んで、肩の力を抜きつつ、じゃあボール蹴ってみるかぁと思って頂ければ、嬉しいですね。


電子雑誌トルタルの創刊号は無料となっております。とんでもないことですよ。

スマートフォン、タブレット、PCにダウンロードすれば、いつでもどこでも読めちゃいます。私の記事の他にも、多種多様なジャンルの記事が掲載されており、きっと楽しんでもらえるはずです。

今後も連載を続けていきますので、また宣伝しちゃいますね。

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【電子雑誌トルタル ダウンロードに関して】

QRコードから…iPhoneアプリに対応。

クリックで挿入



【電子雑誌トルタルの読み方に関して】


【電子雑誌トルタル Facebookページ】

各種お知らせや読み方などの情報が満載です。DLリンクもあるよ! ご参考までに。



更新再開の一発目で宣伝をしてしまって恐縮ですが、どうぞよしなに。
「キャプテン☆俺」の感想等ございましたら、教えてくださいね!
あと、歯髄壊死ってのはメチャクチャ辛いです。月に一回、歯医者に行きましょう。

前歯の痛みと戦う、珠里からのお知らせでした。


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おまけ♡ 歯髄壊死とは?→http://www.kkdental.com/qa/q219.htm


at 15:45, 珠里 友(tamari_yu), 仕事

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ダンスと駐輪場の定期更新は終わらない

 自転車の撤去。私は大学時代、2回ほど撤去された経験がある。

東京都では、撤去された自転車を取り戻すために数千円の費用がかかる。
豊島区では、なんと5000円。2回撤去されれば、安いママチャリが買えてしまうのだ。
もちろん、撤去された側が150%悪い。駐輪場に停めず、横着をした代償ともいえよう。

区が管理している、駐輪場がある。
現在使っている地下駐輪場は、池袋駅から徒歩数分。
これが非常に便利で、雨風の心配もなければ、盗難に遭う可能性も低い。
3時間以内であれば無料で、それを超えると150円。撤去されるよりは断然いい。
月料金だと、2000円。学生なら1500円。実に安い。

私の実家にある、ショボい駅のすぐ側にあった駐輪場。
確か、月料金が2800円だった。何故だ。何故、東京よりもグンマーの方が高いのか。
ボッタクリにも限度というものがある。訴訟も辞さない。

話は逸れたが、この駐輪場を利用するためにはいくつか条件がある。
書類に必要事項を記入して、提出。その後、区が抽選を行い、これに当たればOK。
利用希望者が多く、常にキャンセル待ちなのだが、私は毎年当たっている。
くじ運の悪さには定評がある方なのだが、ここで全ての運を吸い取られている気もする。

月末に、更新をする必要がある。スタンプカードとお金を用意して、窓口に声をかける。
ここで働いているのは、豊島区のシルバーセンターの方々。
つまり、おじいちゃんばかりだ。ハキハキとしたおじいちゃんもいれば、
「早く帰りたい」というオーラ全開なおじいちゃんもいるし、
何年やってんだとツッコみたくなるほどテンパるおじいちゃんだっている。
日本にも、元気なご老人がたくさんいるというのは嬉しい話なのだが。

自転車には証明となるシールが貼り付けなければならないのだが、
去年の私の番号はちょうど100番だった。数百台も置いてあるから、
「ああ、これは何だか覚えやすそうだゾ」と思っていたのだが…

最初の更新にて。「すいませーん、更新お願いしまーす」と声をかける。
そこにやって来たおじいちゃんA。「はいはーい。カードを出しておいてくださーい」と。
カードを出して、お金も用意する。その間に、名前と登録番号を照合。

すると、おじいちゃんAは弾む声で言った。

「おっ、100番か〜!覚えやすくていいねぇ!」

私は「そうっすね」と返した。普通。あまりにも普通のコメントである。
成田空港で熱愛中のカップルを、下世話な芸能レポーターが直撃。
それに対する返答の「仲良くさせてもらっています」並みの回答。まさにテンプレ通り。

翌月。いつものように、「更新お願いします」と声をかける。
普段見かけないおじいちゃんBが登場。「カードはあるかな?」「あります」。
いつものように、シールを張り替えるおじいちゃんB。すると…

「ああ^〜、100番ね。こりゃわかりやすくていいですねぇ」

「…そうっすね」と冷たく返事をする私。違う、おじいちゃんは嫌いじゃないんだ。
先月も同じようなコメントを聞いたんだ。そのデジャブに対して、疑念を抱いているんだ。
「はいっ、これで大丈夫だね! お気をつけて!」おじいちゃんの澄み切った笑顔。

翌々月。月日の流れというものは、20歳を越えると早く感じるというのは本当だった。
気だるいルーチンワークのように、「更新お願いします」と声をかける私。
今度は一際声の大きい、エネルギッシュなおじいちゃんC。「あいよ〜」という返事。
3ヶ月連続はないだろう、円高だってやがて収束するだろう、そう信じていた矢先。

「はいはい番号ってね。んんん〜、100番!覚えやすくていいねぇ!」

私は絶望した。まさか、全く同じ台詞を3ヶ月連続で聞くことになるとは。
確かに、覚えやすいし100番ピッタリってのはなかなか気持ちいいのかもしれない。
しかし、おじいちゃんズは気付いているのだろうか。
メイドインジャパンの工業製品のような、ブレのない、精密な言い回しをしていることに。

結局、同じ台詞(微妙にパターンは変わりつつも)を12ヶ月連続で聞かされるハメに。
季節感もクソもへったくれもない。月末の儀式、いや様式美と化していた。
今年からは番号も変わり、メビウスの輪から抜け出すことに成功したのだが…

いつものように、自転車を置こうとした時。

「あー、お兄さん。ちょっと待って!お兄さん、定期?」

どうやら、顔は覚えてくれていなかった模様である。100番以下の存在感。

at 01:47, 珠里 友(tamari_yu), 珠コラム

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W杯アジア3次予選 日本vs北朝鮮 〜あれから、6年。〜

2005年。私は、まだ高校3年生だった。

当時、サッカーを現地で観る機会が少なかった。
ひたすらにボールを追い、リーガエスパニョーラを見るのが週に一度の楽しみ。
サッカーとは即ち喜びであって、最高に楽しいものだと、そう信じて止まなかった。

しかし、現実は氷のように冷たかった。
エースストライカー・大黒将志のシュートが、ゴールネットを揺らす。
ロスタイムに決めた、値千金の決勝ゴール。あと数分耐えれば、勝ち点1を得たのに。
日本代表のサポーターが歓喜の声をあげ、埼玉スタジアムを揺らしている中、
私は席から一歩も動けずに、泣きじゃくっていた。

W杯への切符を手にするための、過酷な戦い。
日朝関係が緊迫する中、開催された日本vs北朝鮮戦。
厳戒態勢が敷かれ、スタジアムは物々しい空気に覆われていた。
圧倒的なアウェイで、奮闘する北朝鮮代表。日本を苦しめたが、地力の差が出てしまった。

あの敗戦から、6年が経った。
日本代表はドイツW杯で惨敗したものの、南アフリカ大会で息を吹き返す。
今ではFIFAランキング15位。名実共に、アジアNo.1の強豪国となった。

一方、北朝鮮代表はW杯出場を逃し、低空飛行を続けていた。
南アフリカ大会で、40年ぶりに出場するも、3戦全敗の憂き目に遭う。
ライバルである、日本や韓国に、大きな差をつけられてしまった…

そして、今また日本と相まみえることに。
W杯アジア3次予選で同組となり、アジアカップ以来の再戦となった。
雪辱に燃える北朝鮮、警戒する日本。否が応でも注目が集まる。

9月2日(金)、大型の台風が接近し、開催が危ぶまれたが、キックオフ前に雨は止んだ。
場所は、6年前と同じ、埼玉スタジアム。大勢のサポーターが駆けつけ、北朝鮮を迎え撃とうとしていた。北朝鮮も、前回よりも応援に力を入れ、在日朝鮮人を中心に、動員を呼びかけた。アウェイ側に与えられた座席数は、僅か4000。果たして、どれだけ埋まるのだろうかと、心配していた。

まさに杞憂。バックスタンドの一角ながら、真紅で埋め尽くされていた。
川崎フロンターレで活躍し、現在はボーフムに所属しているチョン・テセ、
ベガルタ仙台で10番を背負う、テクニシャンのリャン・ヨンギ、
6年前、主力としてピッチで戦ったベテランのアン・ヨンハ…
在日朝鮮人社会でも、圧倒的な人気と知名度を誇る選手が、レギュラーに名を連ねた。
彼らに対する、熱い声援。もちろん、国内でプレーする選手にも、エールが送られた。

席に座り、周りを見渡す。6年前は、張り詰めた雰囲気だった。
サッカーに「それ以上」の何かを求めているようで、正直恐怖を感じた。
鬱積している感情を、いつ解き放とうか。私には、そう見えていた。
日本と北朝鮮の歴史、諸問題といった要素も絡み合い、もはや普通の試合ではなかった。

しかし、今回は違っていた。皆、嬉しそうに応援している。
感情は高ぶっているが、誰もが代表チームの勝利を願い、信じていた。
視線を向こうにやると、一面青い世界。圧倒的なアウェイを肌で感じながらも、
私は恍惚感に浸れた。日本と、真っ向勝負で戦えるのだと。

キックオフ。戦前の予想では、日本が優位。
持ち前の組織力と、タレントの豊富さが融合し、ザッケローニ監督就任以降、未だ敗北を喫していない。欧州やJリーグで活躍する選手も数多く要し、隙も見当たらない。この日は、チームの要である本田と長友を負傷で欠くものの、北朝鮮との戦力差は絶望的…なはずだった。

北朝鮮は、素早いプレッシングを敢行し、コレクティブに守備を構築する。
パスの供給源である、遠藤をゲームから消そうと、積極的に追い回す。
足下の技術は拙かったが、漲る闘志とフィジカルの強さで、ゴールを死守する。
日本は次から次へと、崩しにかかるが、GKリ・ミョングッのファインセーブや好判断に阻まれてしまう。アウェイ戦、それも相手は格上。勝ち点3は奪えずとも、ドローに持ち込めば大金星と言えよう。

北朝鮮は未だ、謎に包まれたチームとして畏怖されている。
香川は北朝鮮のディフェンスに対し、「穴はある」と強気な発言を残したが、
本人も予想していなかったであろう、効果的なディフェンスを見せつけられた。
オフェンスは、チョン・テセにボールを集める作戦だったが、日本も心得ており、徹底的に潰しにかかる。空中戦での強さは流石だったが、素早い寄せとフォローの前に沈黙。サイドでプレーしたリャン・ヨンギも、内田のチェックに苦戦し、得意のロングパスが出せずにいた。

それでも、時折見せるショートカウンターは、北朝鮮サポーターを沸かせ、日本サポーターに冷や汗をかかせた。シュート数も少なく、脅威とはならなかったものの、格上相手にも鋭い連携を見せつけることも出来ると証明してみせた。

日本は決定的な場面が何度も訪れた。岡崎のダイビングヘッド、李のヘディング、香川のドリブル突破…悲鳴が聞こえる、ゴール裏。クロスバーにも救われ、前半は0-0で折り返した。ゲームプランとしては、引き分け狙いなはずだと、私は思った。6年前は、ラッキーなゴールで先制したが、試合の状況や流れを見る限り、「事故」は起きないだろうと。

後半に入ると、前半よりも押し込まれる場面が増えていく。
初戦で、ホーム。まさしく、絶対に負けられない戦いとなっている日本は、猛攻をかけてくる。圧力は増してくるが、必死に堪える北朝鮮。徹底的にディフェンスラインを下げ、シュートをブロッキングすればいいという意図が見えた。ギリギリのバランスを保っていただろう。

あわよくば得点を、という狙いで、チョン・テセにボールを集めたり、サイドバックが上がった裏のスペースを狙いにかかるが、ボールを保持する時間が少なく、キープしたとしても、すぐに囲まれ、奪われてしまう。単純に、技術と戦術の積み重ねの差が現れていた。サッカーは、フィジカルと精神力だけでは勝てないのだ。これは、南アフリカ大会でも身を持って知ったはずである。

ゴールネットは揺れないまま、時間は過ぎていく。
だが、ここで「事件」が起こる。途中出場のパク・クァンリョンが、危険なアフタータックルをとられ一発退場。スタミナ切れを起こしかけ、足をつる選手も多くなってきた中、あまりにも痛い数的不利。これを機と見た日本は、怒涛の攻めを展開する。

長身のハーフナー・マイクを投入し、パワープレイを敢行。
今までの日本になかった、セオリー外の戦術。スピードだけでなく、ハイタワーにも警戒しなければならない北朝鮮のディフェンスは、破綻寸前だった。
長谷部の突破に引き摺られ、清武のテクニックに翻弄され…

そして、後半ロスタイム。このままいけば、北朝鮮は価値あるドローを手にする…はずだった。
途中出場ながら、危険な動きを続けていた清武が、クロスボールを上げた。
空中戦も弾き返してきた北朝鮮だったが、吉田が全力で飛び上がった。
長身から放たれたヘディングシュートが、ゴールを突き刺す。
神がかったファインセーブを連発した、リ・ミョングッの手は届かない。

ゴールネットが揺れた瞬間、青い蠢きが一斉に唸りをあげ、爆発した。
日本からすれば、まさに奇跡の決勝ゴール。それも、試合終了間際である。
歓喜の輪を作るイレブン、ベンチ。キャプテンの長谷部は、一人冷静さを保っていた。

吉田が飛び上がり、着地したその時。アウェイ側から、一切の音が消えた。
声にならない、悲痛な叫び。6年前の記憶が蘇るような、痛恨の失点。
近くにいた女性は、主審に罵詈雑言を浴びせ、旗を振っていた青年は、手を止めた。
北朝鮮に残された時間は、あまりにも少なかった。主審の笛が、スタジアムに響き渡る。

1-0で、日本が辛勝。試合開始から終了まで、完全に引いて守っていた北朝鮮に手を焼きつつも、終始攻め続け、ゴールを奪った。強者のサッカーが、弱者のサッカーを完膚なきまでに叩き潰す。そこには、勝ち点を奪えなかったという現実が、そびえ立っていた。

国の事情もあるだろうが、風車に挑むドン・キホーテのようだった。
テクニック、戦術、組織、環境…どの要素でさえ、埋め難き差に。
日本という壁は、北朝鮮が代表が思っていた以上に、高く、険しい壁になっただろう。

6年前は、ミスを連発したGKに対して、罵声が浴びせられていた。
しかし、今回は違っていた。守備的でありながら、闘志を剥き出しにして戦った、北朝鮮イレブンに暖かい拍手が送られた。うなだれる選手達。北朝鮮サポーターは、「平壌でお返ししてやれ!」と声を張る。

試合内容や展開だけを追うと、実にもったいないと感じた。
勝ち点1を目前にして、崩壊してしまった。実力の差はあったにせよ、このような機会はそうそう無いだろう。ましてや、相手は日本である。不倶戴天の敵ではない。れっきとした、強豪国である。

アジア3次予選は、これで終わりではない。初戦が終わっただけなのだ。
北朝鮮は2位狙いでも十分であって、日本を倒すことがW杯出場の決め手には成り得ない。
この敗戦は、糧になる。希望の光が差し込んだような、敗戦だったと信じたい。

試合終了後、私の表情は硬かった。一方的な肩入れは出来ないと心の中では思っていても、やはり悔しい。自分が監督なら、選手ならどうしていたか。今後の課題は、ウズベキスタンとタジキスタンに勝利を収めるには、どうすればいいのか。次々と思い浮かんでは、消えていった。

前回は、形容し難い悔しさと情けなさから、スタジアムで涙を流した。
時は経ち、サッカーに関わる人間として、試合を見つめた。実に感慨深く、感情を揺さぶられた。
滅多にない好ゲームを、現地で観戦出来たことに感謝。
自分も、大人になったのかなと考えつつ、メモ帳を閉じ、帰路についた。



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6年前。私と同じように、埼玉スタジアムのアウェイ席から北朝鮮の敗戦を見つめていた、ある大学生がいた。彼は、先輩たちの奮闘と、呆気ない幕切れを同時に目撃し、いつか自分も日本相手に戦い、ゴールを決めてやると、心に誓った。

青年の名は、チョン・テセ。

この試合では執拗なマークに遭い、雪辱を晴らすゴールは奪えなかった。
試合終了間際、ベンチに下げられた。その直後、友人でもある吉田の決勝ゴールを見届け、唇を噛んだ。
6年越しのリベンジならず。きっと、本人が一番悔しい思いをしているだろう。

テセの逆襲は、またしても埼玉スタジアムから始まろうとしている。


at 22:00, 珠里 友(tamari_yu), サッカー・フットサル

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ストリート痴話喧嘩ファイター

今、住んでいる家の目の前が道路で、それを越えるとマンションがあります。

閑静な住宅街なので、夜にもなれば音も聞こえてこないような静寂に包まれます。
東京らしからぬ静けさ(車の音は聞こえますが)、恵まれた環境ですね。
涼しい日には窓を開けて、コーヒーを飲みながら思索に耽ったりもします。

ところがぎっちょん。この幸せな空間を崩壊させるような事案が…

路上での痴話喧嘩。月に1〜2回は目撃します。
広々とした道路、シリアスモードを加速させる静寂、立ち並ぶ住宅…
痴話喧嘩にはもってこいの条件が揃っているのです。昭和レスラーにとっての蔵前国技館。

喧嘩の内容も様々で、本当に些細な口論から、CAPCOMも真っ青なビンタの応酬、
キャッチボールのように飛び交う罵詈雑言のぶつけ合い、携帯電話のへし折り etc…
ストリートファイトが始まるやいなや、江戸っ子でもないのにワクワクしてきます。

時間帯はもっぱら深夜。何の前触れもなく、終わりなき闘いが勃発。
主導権を握るのは、ほぼ100%の確率で女性。口喧嘩の強さだけなら米軍をも圧倒します。
男の方は、大声と罵声を駆使して対抗しますが、次第にトーンダウン。
ボキャブラリーと理詰めで迫り来る女性の前に、為す術なく敗北。

先日の試合では物凄い名言も生まれましたね。ブチ切れる男に言い放った、奥さんの一言。
「2年前に言ってなかったっけ?部長になるって!なってねぇーじゃねーかよ!!」
「そんなんだから部長になれないんだよ。呆れた。使えねーな、ホント!」
威勢の良かった巨漢も、この一言を聞いた瞬間に戦意喪失。哀れ…。

また、純粋な暴力で成敗しようとする女性もいます。巴御前もドン引き。
浮気が発覚、逆切れするヤンキー風の男にビンタ一閃。「ふっざけんじゃねぇよぉぉぉ!」
ベランダからこっそり観戦していたのですが、住宅街に響き渡るほどの炸裂音が…。
「いってぇぇぇぇなぁぁぁ!!何すんだよ!!」「うっせぇぇぇぇ!!!!!」
やめたげてよぉ!と叫びたくなるのをグッと堪えました。合計で何発喰らったのでしょうか。

器物破損で精神的ダメージを与えるケースもありました。
これまた、女性トラブルで揉めている男女。またしても家の前の前で魅せてくれました。
「なんなん、このメール!?誰だよ!!」「知らねぇよ」「知らねぇじゃねぇだろ!?」
「ってか勝手にケータイ見んじゃねぇよクソが!」「前から怪しいと思ってたんだよ!」
「あーはいはい、うるせぇ女だな、テメーは」これがいけなかった…

「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?????」ショウ・ザマのような台詞を放った次の瞬間。
細身な身体から、渾身の膝蹴りで携帯電話を破壊。一部始終を見ていた私も絶句。
「何してんだよぉぉぉ!?」心が折れる音も同時に聞こえてきました。
真っ二つに割れた携帯電話を投げ捨てる女。呆然と立ち尽くす男。

ニッポンの女性は、怒らせてはいけない…。あと、近所迷惑なんで家でやってください…。


at 14:36, 珠里 友(tamari_yu), 珠コラム

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3-0と0-3の違い

8/10(水)に札幌ドームで開催された、キリンチャレンジカップ2011。

日本vs韓国、伝統の一戦。アジアカップ準決勝以来の対戦となる。
両チームとも、W杯アジア3次予選の初戦を控えているだけに、最後の調整にはもってこいの相手だった。先のアジアカップでは、韓国が追いつきながらもPK戦で敗北、最大の宿敵である日本にリベンジするべく、相当なモチベーションがあったに違いない。

韓国は親善試合でも、ガーナ、セルビアに勝利し、ある程度の手応えを掴んでいる。
しかし、国民的英雄であるパク・チソン、イ・ヨンピョの代表引退。
オフェンスで違い生み出せるイ・チョンヨンの大怪我、慣れないパスサッカー志向…
追い打ちをかけるように、Kリーグでの八百長問題。韓国サッカー界は茨の道を歩んでいる。
幾つかの懸念材料も抱えつつ、近くて遠いアウェイに乗り込んできた。

一方、日本はザッケローニ監督が就任してからは一戦たりとも負けていない。
裏世界一の称号を守り続けている訳だが、最近の成長ぶりは火を見るより明らかだろう。
メッシ擁するアルゼンチンを撃破、アジアカップではオーストラリア相手に劇的な勝利。
それだけではない。欧州リーグで活躍する日本人選手の急増やJリーグでの底上げ。
W杯開幕前は「3戦全敗」などとこき下ろされていた日本代表。南アフリカでの死闘から、1年が経った。男子日本サッカーは、今まさに黄金時代に突入したのかもしれない。

接戦が予想される中、蒸し暑い札幌ドームで試合が始まった。
日本国内での報道では「宿敵・韓国」の文字が躍る。
韓国ではアジアカップでの借りを返す絶好のチャンスと捉えられていたが…

3-0。戦前の予想を覆し、日本が完膚なきまでに韓国を叩きのめしてしまった。
ドルトムントの若きエースと化した香川に2ゴール、本田の技ありゴールが炸裂。
A代表初デビューの清武に2アシストを献上するなど、まさに「札幌恥辱」。

スコアの差以上に、内容面でもクオリティの違いをまざまざと見せつけた格好に。
数ヶ月前、日本を最後まで苦しめたチームとは一体何だったのだろうか。
TVの前で愕然としていた。しかし、圧倒的な完敗を受け止めざるを得ない。
私なりに、勝因と敗因を考えてみたいと思う。

【日本代表】

1.チームの方向性・戦術が合致、実践に移している点

最大の武器である、「組織力」「正確性」「効果的なプレッシング」を磨き続けてきた。
方向性がブレず、日本の安定感を生み出す大きな要因になっている。
3-4-3はオプションとみなし、やはり慣れ親しんだ4-3-3(4-3-2-1)が一番良いだろう。
相手のサッカーに付き合わず、忠実にパスを繋ぎ、スピードを最大限に活かす。
アジアではトップクラスのサッカーをしているといっても過言ではないだろう。
今では「アジアのバルセロナ」という賛辞まで受けているが、非常に魅力的なサッカーだ。
香川、本田など、ヨーロッパのクラブチームで主力になっている選手も多く、まだ若い。
更なる進化が期待出来る。あとは、いかにしてミスを減らしていくか。

2.中盤のクオリティ

巧みなボールキープ、散らし、献身的な守備を見せる遠藤。
危険なエリアを埋めていく危機察知能力、フィジカルの強さ、統率力を持つ長谷部。
圧倒的なキープ力、左足の破壊力、脅威となるプレースキックが持ち味の本田。
この三人が見せたプレーは、どれも魅力的であり、恐怖でもあった。彼らにボールを預ければ何とかなる、とまで思えてくるような安心感。連動性も高く、ハイレベルな中盤となっている。

3.李忠成のポストプレー

FWの中央は誰にすべきか?という議論に終着点が見えてきたような気がする。
この日、李が見せたプレーに全てが集約されていた。ゴールこそ奪えなかったものの、味方を上手く使う動きが秀逸だった。ボールを呼び込み、味方にはたく。意表をつくスルーや、空中戦での強さ…。サンフレッチェ広島でハイパフォーマンスを見せているが、好調さが窺えるのは明白だろう。
南アフリカ大会では、中央に本田が入り、ポストプレーを敢行していたが…
李の成長が、日本のオフェンスの幅を広げていきそうだ。

4.カウンターアタックに対するリスクマネジメント

スコアを見れば、3-0だった。しかし、向こうの決定力不足だった点は否めない。
際どい場面も多く、そのほとんどがカウンターから始まってしまった。
サイドバックがオーバーラップすると、当然ながらスペースは空いてしまう。
そこを突かれた訳だが、この辺りのケア、連携を深めていくことが肝要である。
不用意な横パス、バックパスを拾われることも多く、修正していかなければならない。

5.「Joker」の必要性

膠着した局面で、流れを変えることが可能な選手が必要であると思う。
スターティングメンバーは豪華絢爛だが、バックアッパーも底上げを期待したい。
ドリブルで仕掛けたり、スピードで蹂躙したり、勝負強い選手…
一人でもベンチに居るだけで、戦術の幅も広がってくるだろう。


【韓国代表】

1.何故、パスサッカーに固執したのか

日本とは対極に、監督が志向するサッカーが不安定で、質も低かった。
それだけではない。パスサッカーを得意とする日本に、同じ土俵で挑むという愚行。
韓国の良さとは一体何であったか、それすらをも放棄してまで、パスサッカーにこだわるのか。
モデルチェンジは百歩譲って認めたとしても、無謀すぎる。積み重ねも無いまま、パスサッカーで勝利を収めるというのは非常に困難だ。日本は下地が出来ており、今まさに花開こうとしている。羨望の眼差しで見つめていたのだろうか…
そもそも、同じ物をぶつけた場合、クオリティが高い方が勝つに決まっている。
今、手元にある物で戦わなければならない状況下での無謀なチャレンジ。
チョ・グァンレの責任は非常に大きく、進退も考えていかなければならないだろう。

2.中盤のクオリティの低さ

試合開始から終了まで、何一つ良いところが見当たらなかった韓国の中盤。
先程の評価とは真逆であるが、ustでも話したように、ウィークポイントだったと思う。
修羅場を潜ってきた日本の選手に、翻弄され、食い止められた。
ボール奪取を試みるも、パスでいなされ、球際で奪われ、サイドに通されてしまうシーンが連続再生された。底に配置されたキ・ソンヨンも、ディフェンス技術が低く、汚いプレーでしか見せ場を作れなかった。まだ未完成とはいえ、先が思いやられる。
韓国サッカーを支えてきた、パク・チソンの存在が偉大だったことを、改めて思い知らされただろう。だが、英雄はもう居ない。もう一度、攻撃と守備の再構築が求められている。

3.守備の崩壊

期待の選手であるキム・ヨングンが、怪我により早期退場となったのは大きなマイナス点であり、予想外のアクシデントだったことは否定出来ない。しかし、それすらも忘れなれければならないほど、韓国の守備は酷かった。
パスに翻弄され、スペースを突かれ、取られてはいけない場所でボールを奪われ…
足元の技術も低く、展開力も無かった。激しいプレッシングもほとんど見られず(敢えて封印したのかもしれない)、いいようにやられてしまった印象。
チャ・ドゥリが孤軍奮闘の活躍だったが、他のDFは力不足。
個人技とカウンターでゴールを狙ってくる中東勢相手に、どこまで守りきれるか。
改めて、守備にテコ入れを促し、ゲームの安定化を図りたい。

4.決定力不足

イ・チョンヨンの穴を埋めるべく、サイドで起用されたイ・グノの動きは可能性を感じた。
アジアカップ得点王に輝いたク・ジャチョルも、果敢にゴールを狙っていた。
だが、点は入らなかった。シュートミスが尋常ではないくらいに多く、失望せざるを得ない。
若さなのか、たまたまだったのか。シュートチャンスというものは、そうそうない。
相手のチーム力が高かった場合は、1試合に1、2回あるかないかのレベル。
ゴールを決めなければ、勝ち点3は奪えない。懸念材料の一つとなるだろう。
キャプテンマークを引き継いだ、パク・チュヨンの不調も目についた。
彼は1列下げて、セカンドトップとして起用すべきだ。最前線では怖さが感じられない。

5.「汚いプレー」からの脱却

前々から言われていたが、相変わらず危険な接触プレーが多い。
「荒い」「勇敢」と言えば聞こえはいいが、私から見れば単純に汚いだけで、無様である。
ボール奪取も稚拙で、強引なやり方でしかマイボールに出来ていない。
南アフリカ大会で見せた、モダンサッカーとはかけ離れた、野蛮なプレーに終始。
ラフプレーでしか自己主張が出来ない中国代表のようになってはいけない。
今一度、ディフェンスの手法を見つめ直し、実践していかなければ。
サッカーは、相手を壊すのが目的ではない。ラフプレーでしか輝けない選手は、ピッチの上に立つ資格は無いと思っている。どんな時でも、冷静さを欠いてはいけない。そういう意味では、チームに規律を与え、統率する存在が必要不可欠。パク・チュヨンには荷が重いのだろうか。新たなるリーダーが求められるだろう。


詳細な試合レポート、とは少し趣旨が違う形になったが、コンパクトにまとまったはず。
もうすぐ、アジアでの死闘が始まる。日本は難敵・北朝鮮と、韓国は中東勢との戦いを強いられる。一つとして、楽な試合などない。

この試合は、所詮はテストマッチであり、親善試合である。
だが、「3-0で勝利した日本」「0-3で敗北した韓国」という、現実的な事実が提示された。
日本は強豪国の一角として捉えなければならず、韓国はアジアの2番手、3番手と認めなければならない状況だろう。立て直すチャンス、ゼロからやり直すはチャンスはまだある。

試合終了後、チョ・グァンレ監督は「日本と韓国は大きな差はない」と語った。
私は、そのコメントに対しては異議を申し立てたい。
もはや、埋め切れない差が出来てしまった。韓国はもう、日本に追い越されている。
自分達のサッカーを、一番得意なプレーとは何なのかを考え直さない限り、長い期間、アジアにおいて後塵を拝する可能性だって十分あるのだ。

去年出来たことが、今年は出来ない。情けなし、韓国代表。
この敗北を真摯に受け止め、アジアの盟主として世界に躍り出る為に奮起をしなければ。

アジアの虎は、再び居眠りをしてしまった。


at 23:57, 珠里 友(tamari_yu), サッカー・フットサル

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たった一人の選手名鑑

 サッカー雑誌を眺めていて、ふと思いました。

「選手名鑑って、いいなぁ」と。本当に些細な憧れなのです。
選手の生年月日から代表歴、得点数まで、様々な情報が書かれている選手名鑑。
図鑑・資料集好きな自分にとって、選手名鑑とは一種にステータスでもあります。
凛々しい姿に、文字制限をかけられながらもプレースタイルが人目でわかるような表記。
眺めているだけである種の充足感が得られてしまうのは何故なんでしょうね?
ああ、へっぽこフットボーラーなんかは一生手の届かない領域だなぁ…と思っていました。

しかし、「書いてしまえばこっちのものじゃねぇか」「自己満足でもいいんじゃねぇか」。
そんな幼稚な発想が思い浮かんできました。時刻は深夜2時過ぎ。当然、翌日は会社です。
貴重な睡眠時間を削ってまで書いた、自分だけの選手名鑑。
誇張表現が多めな、本当に自意識過剰なプロフィールか書いてみました。

苦情は大いに受け付けたいと思います。




【フルネーム】朴 哲宏(パク・チョルガン)

【英語表記】PARK.CHOL GUANG

【国籍】大韓民国

【出身地】東京都

【生年月日】1988年2月19日

【身長】171cm

【体重】65kg

【利き足】左

【ポジション】FW、WG、SH、SB

【背番号】14(予定)

【学歴】佐野日本大学高等学校→日本大学文理学部

【所属クラブ】館林十小社会人チーム(練習生)→SC野木→FCモンキーズ→TEAM33→FC天下布部

【個人タイトル】第3回つっとさる得点王(4得点)

【チームタイトル】なし

【キャプテン経験】FC天下布部

【ニックネーム】今のところ無いので、大募集中。

【選手成績(公式戦)】 FC天下布部 4試合1得点

 

サッカー歴は11年と長いが、部活経験が殆ど無いという異色の選手。本格的にサッカーにのめり込むようになったのは、中学2年生の時。友人に誘われ、地元の社会人サッカーチームの練習に通い始めたのがキッカケだった。高校生までは、50m走6.0秒の走力と1vs1の強さ、韓国人らしい、持ち前の闘志を活かしLSBとしてプレー。ハードタックルも辞さないような、泥臭いタイプの選手だった。しかし、身体能力に頼りがちであり、足元の技術不足や試合経験の少なさも相まって、社会人からは信頼を勝ち得ることは出来なかった。 


高校時代の同期と一緒にプレーしたSC野木でもSBを務めたが、SHでのプレーを好んでいたようだ。大学時代、友人同士で結成したFCモンキーズでは完全にポジションを失い、自信を喪失した。一時期は慣れないGKでプレーすることも。全体的に低調で、最も苦しい時期だったと後年語っている。おやじサッカーチームTEAM33では、神戸遠征にも帯同。ここでは主にFWを務める機会が多かった。

 

社会人になってから、積極的に練習に参加し、フットサルも始めるようになってから、プレースタイルが変化。足元の技術も改善し、コーチの指導を受けた結果、動きが見違えて良くなった。主戦場はFW、SH。最も得意な形は、左サイドに位置取り、最高速のドリブル突破から、左足で枠を捉えるシュートを放つ。華奢な身体を逆手に取り、俊敏な動きで身体的不利をカバーしている。独特な間合いと一瞬の加速が持ち味。FC東京のサポーターが集い、開催したフットサル大会「つっとさる」では初出場ながら4得点を記録。得点王に輝いたことも自信を深める一因となった。フットサルでは、ゲームメイク&アンカーとして時折中盤でプレーすることも。 


弱点が多く、スタミナ不足、試合経験不足、戦術理解度不足とまるで使い物にならない状態。また、右足の精度が低いのも懸念材料。ようやくショートパス、ドリブルなどで使うようになったが、左足一本でのプレーが目立つ。現状では、ポテンシャルだけで勝負しているが、それが通じるのは低いレベルだけ。今後の一層の努力が期待される。サッカー・フットサルチームのFC天下布部を創設、キャプテンに就任。デビュー戦となった「けるまつりin味スタ」の開幕戦では、ドリブル突破から起死回生同点ゴールを決めたが、本人は「些細なミスが多かった。プレーも軽かったし、0点。あんなんじゃレギュラーも危うい」と語っているように、現状で満足することは無さそうだ。



何だか、名選手に見えちゃうから不思議! 物は言いようですねぇ。



at 04:25, 珠里 友(tamari_yu), サッカー・フットサル

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手コキは仕事だったんですね

いつものように、ホニャホニャなWebサイトを閲覧している時でした。

「ましゃか…handjobって、向こうでいうところの手コキなのか…!?」と。
そうです、そうだったのです。handjobとは、手コキを意味していたのです。
23年間生きていて、初めて知った驚愕の事実。世界は広い、地球は丸い。

頻出するキーワードの一つ、blowjobはもっと直接的な訳でした。「尺八」。
日本的な表現だと、フェラチオですね。尺八って、今時使いますか?
出来ることなら、アメリカ人に「Do you know Shakuhachi?」と聞いてみたいですね。
Oh yeah、日本の伝統的な楽器デスネと答える人はいないでしょう。

確かに、日本のそれとは違い、「事務的」な雰囲気が漂っていますね。
徹底的に検証せねばと、様々な動画を確認してみましたが…。
やはり、jobなのです。私の独断と偏見ですが、楽しそうに仕事をしていない。
「これは前座なのよ」と言わんばかりの味気なさ、淡白そのものです。
手でするのは邪道なんでしょうか?blowの方が激しいと思うのは私だけでしょうか?

日本が誇る価値観、「わびさび」。もちろん、エロにもこれが当てはまります。
良くいえば芸術、悪くいえばまどろっこしい、魅力溢れるエロです。
一方で、欧米のエロは豪放磊落。清々しいまでの単純さです。
良くいえばワイルド、悪くいえばワンパターン、好き嫌いがモロに出ますよね。

ただ、日本の場合は「肝心なシーンまでが長い、冗長である」という批判も出ています。
私も千利休ばりにわびさびを理解しようと日々奮闘していますが、
「そんなんどうでもいいから、はよ見せろやぁぁぁぁぁ!!」と怒鳴ってしまうことも。
そういう時は、欧米の真っ直ぐなエロさが恋しくなりますね。

エロに対する価値観の違いが、〜jobという概念を生み出したのでしょうか。
言葉というものは不思議ですよね。jobって付いただけで、抵抗感が生まれてしまう。
ここは一つ、「Japanese Tekoki」で押し通してもらいたいものです。
そうそう。「hentai」も「bukkake」も、いつの間にか定着しましたね。
いつか、外国人の友達をたくさん作って、国境を越えたエロトークをしたいもんです。

私ですか?健康的に焼けた褐色のラテン系美女に三角絞めされるのが夢です。



at 02:48, 珠里 友(tamari_yu), 珠コラム

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Ustream番組「キーニョとヤスのサッカー&アート」レギュラー出演が決まりましたの巻

39℃まではいかないんですが、朝からとろけそうな日が続いてますね。

そんな酷暑の中、真昼からフットサルをやっている私は真性のアホでしょう。
体力ゲージが物凄いスピードで減っていきます。悲しいくらいの虚弱体質。
今月末に大会が控えているのですが、こんな状況で活躍出来るかどうか…

世の中は節電節電と、ある種の同調圧力にも似た空気が蔓延していますが。
関東で一、二を争う灼熱地帯、群馬県館林市で育った私から一言。
「無理はしないでください」。出来る範囲で、節電に協力していけたらいいなと。

特に、小さいお子さんを抱える方、高齢者の方々。
屋内でも熱中症になりかねませんので、無理せずに夏場を凌ぎきってもらいたいです。
私も夏場は、タンクトップにパンツ一丁のワイルドスタイルで乗り切ろうと思っています。

さて!! 随分と報告が遅れましたが…
先週の11日に、Ustream番組「キーニョとヤスのサッカー&アート」に出演してきました!
動画はこちらからどうぞ! 60分超えのボリュームとなっております。



グレートマジンガーも真っ青なスクランブル発進でしたが、蓋を開けたらあら不思議。
想像以上に盛り上がりましたね〜。いやー、本当に嬉しいこってす。
トークの内容は、韓国サッカーや韓国代表、北朝鮮サッカーの裏話など。
コアなサッカーファンの皆様を相手に、良い反応をもらえるのかなぁ、と不安でしたが…
「初めて聞きました!」「タメになる」などなど…予想外でしたねー。
視聴者の皆さんからも、様々な質問やおもしろコメントを頂きました!
この場で、お礼申し分けます。(深々とお辞儀)

私、生配信に出演すること自体が久々だった上に、自分は一番得意なジャンルのトークをしなければいけない、何よりも「ゲスト」として呼ばれた以上、皆さんに楽しんでもらえるような話をしなければ…!というプレッシャーがかかっており、とても不安だったのです。

しかし、生まれ持った才能と目立ちたがり屋が功を奏したようで、
「絶対緊張してないでしょ!」と言われてしまいました。話してる時はドーパミンが分泌されまくってるんです! 多分!

放送終了後、TwitterやFacebookで、応援のメッセージを頂きました。
オンエア中に、「レギュラー出演してくれ」という、目頭が熱くなるようなコメントも…
その甲斐もあって、ヤス岩井さんから、レギュラー出演してくれないかというお話を頂きました。

断る理由なんてありません!! 二つ返事で了承しちゃいました。
そんな訳で、毎週木曜日 22:00〜23:00から始まる「キーニョとヤスのサッカー&アート」に、珠里 友が毎週姿を現すことに相成りました! 人生初のレギュラー出演! ちょっと恥ずかしいですが、非常に光栄なことです。

出演して、再確認したことがあるので、皆様にもお伝えします。
この番組は、私のサッカーの普及・浸透に関する“理想”が詰まっている気がしたのです。
オフサイドもよく分からないという人から、毎週スタジアムに足を運ぶようなコアな人…
私は色んな人達に、サッカーを楽しんでもらいたい、サッカーの魅力を伝えていきたいと常に考えています。この番組から、様々なことを発信、共有し、視聴者の皆さんと世界中のサッカーを盛り上げていきたいな、と。

サッカーは誰の物でもない、一種の「共有財産」だと思います。
私たちのような、「発信者」は、この財産を有効に運用し、価値を高め、皆の幸せを実現するために、実行に移さなければならない。そんな役割があるんだと。

私は文筆家として活動していますが、人前に出て喋り、楽しませる才能があるという自負が少なからずあります。せっかくだから、自分の能力を使えるところで使わなきゃ! そんな決意が固まったのです。

まだまだ小さな番組ですが、これからどんどん盛り上げていきます!
Facebookのファンページ、Twitterの公式アカウント(ハッシュタグでも◎!)、
生放送時のコメントでも結構です。忌憚のないご意見、感想をお待ちしております!

もちろん、珠里にもバシバシ言ってやってくださいね! 

毎週木曜日、ディスプレイ越しに珠ちゃんと握手!!!(後楽園遊園地風に)


【「キーニョとヤスのサッカー&アート」Ustreamページ】
・アーカイブも視聴可能です! リアルタイムで見逃した方は是非!

【Facebookファンページ】
・Facebookアカウントをお持ちの方は、「いいね!」を押してね!
・ここだけの限定企画もあります! 今後も増えていくかも…!?

【Twitterアカウント】
・専用のハッシュタグは、@coxabrazil です!
・放送時やそうでない時も、私が検索して拾いまくります。バシバシ呟いてね!


※何気に、今週も出演していました。ビール片手にどうぞ。



at 00:05, 珠里 友(tamari_yu), 仕事

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7/7(木)にUstream番組「キーニョとヤスのサッカー&アート」に出演します!

あっという間に7月ですね。気持ち的には完全に海開きなたまちゃんです。

先日、一人で横浜デートを楽しんできましたが、海っていいですよね。
一人じゃなかったら、もっと楽しかったはずです。デートスポット巡りをして、あやうく心が折れそうになりましたね。赤レンガ倉庫で飲んだ、赤レンガビールがしこたま美味しかったなぁ。

さて、欧州リーグもシーズンオフですが、コパ・アメリカにロンドン五輪予選にU-17W杯になでしこジャパンにJリーグに、話題に事欠かないサッカーって最高ですね!! コパ・アメリカもゆっくり見たいのですが、時差が絶望的ですね…。コパ・アメリカ休暇を申請したいところです。

タイトル通りの展開ですが、今回も告知させて頂きます!

毎週木曜、22:00〜23:00からUstreamで生配信されている、
「キーニョとヤスのサッカー&アート」という素敵な番組があるのですが…
なんと、私にオファーが届いちゃいました!! これはビックリ!

「たまちゃん、今週はUst無理ですか?可能だったらぜひでてほしいのですが?」

これはスクランブル発進と見ていいのでしょうか? ともかく、二つ返事で了承しました!
声をかけてくださったのは、ファッションデザイナーであり、画家でもあるヤス岩井さん。
恐ろしいほど綺麗な切り絵でサッカー選手を描き、油絵も描いてしまう凄い方です。

キーニョって誰ぞ?と思った方もいるでしょう。
なんとなんと、ジーコの通訳を務めていた鈴木國弘さんなのです!
こいつぁビックリですよ。神様ジーコ、コインブラですよ!?

鈴木國弘さんとヤス岩井さんの最強タッグ、パーソナリティのゆーじんくんを中心に、毎週楽しい放送をしておられるんですよね。私も時間がある時は、PCの前に鎮座して見てます。前々から、出てみない!?というお話は頂いていたのですが…

出 撃 準 備 完 了 ! !


前置きが長くなっちゃいましたね! それでは、放送スケジュールなどの詳細をば。

番組名】「キーニョとヤスのサッカー&アート」

【放送日時】毎週木曜 22:00〜23:00頃(アディショナルタイム有り) 生放送です!

【概要】「ジーコの分身」と呼ばれた通訳の鈴木國弘氏と、サッカーをこよなく愛するファッションデザイナーのヤス岩井氏がお届けする、新感覚サッカー番組! パーソナリティの「若きサッカーマニア」こと、ゆーじんくんがバシバシ仕切りながら、全世界のサッカーについてとことん語り尽くし、言いたい放題言いまくるファンキーな生配信です。

【主な企画内容】世界のサッカーニュースやトピックス、移籍情報の噂話、全世代の国際試合のチェックなどといった、スポーツニュース感覚のコーナー。ヤス岩井が創りだした「サッカーアート」の紹介・トーク、ダサいユニフォーム選手権のような肩の力も抜いて楽しめる話題など! コメントもバシバシ拾いますよ〜!

【珠里 友の見所】凄くいい顔で、鎮座。…だけでは全く意味がないので、ちゃんと喋ります! 詳しい内容はですね…うん、放送を見てのお楽しみだ!!(外道) ヒントを出しておくと、「韓国代表」「北朝鮮のサッカーとは」とかだったりします! 乞うご期待!

【URL】Ustreamのページはこちらからどうぞ!→http://www.ustream.tv/recorded/15564321
22:00以降に、このページに飛んでみてください。既にオンエアしているはず…(笑)

Facebookにもファンページがあるので、「いいね!」もヨロシクです!→http://www.facebook.com/coxabrazil

専用のハッシュタグは #coxabrazil です。TwitterやUstreamのチャット欄で活用して頂けるとありがたい! ジャンジャカ拾っちゃいますぜー。サッカーファンも、そうでない方も、気軽にコメントしてくださいね!

とりあえず、アクシデントが発生しないこと、噛まないことを祈りつつ、頑張りたいと思います! 顔出しでゲスト出演なんて、そうそう無いですからね。

視聴者の皆さんにもいっぱい楽しんでもらえるように、粉骨砕身の精神でしゃべくり倒しますので、どうぞよろしくお願いします!


at 23:51, 珠里 友(tamari_yu), イベント

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6/24(金)に「シングルナイト」というイベントがあるんですけど、司会兼ナビゲーターとして出撃することになりましたので、独身貴族の紳士淑女の皆さんにこぞって来てもらいたいです、という告知ブログ

PCの誤操作で、記事の半分が消し飛んでしまいました。

これだから文明の利器ってのは嫌ですね! 危うく今週のやる気ごと持っていかれそうでした。
梅雨真っ盛りで、不快指数も相当上がってますね。南半球に疎開したいです。
ゴミと埃と洗濯物は溜まる一方ですが、お金ってなかなか溜まりませんよね(自嘲)

さて、物凄くダークな小ネタもひり出したところで、本題に入りましょう。
突然ですが、あるイベントの司会(ナビゲーター)をやることになりました。
気分はもうタモさんですね。と、いうことで、今回は告知がメインでーす!

いつもお世話になっている、中野の隠れ家的なごやんBAR、「フローチャート」(http://r.gnavi.co.jp/e625900/のマスターから、イベントの司会をやってくれないかという依頼が来ました。ハンチングが似合う、ナイスミドルなマスターの頼みを断るなんて出来っこないです! 二つ返事でOK牧場、やってやるぜという流れになりました。

ええっと…もう!! ゴチャゴチャ言わんと、さっさと告知しちゃうよ!!

さぁ、詳細だ!!!!!(上から目線で)


☆第2回シングルナイトinフロチャ☆

【日時】6月24日(金) 20:00〜23:00頃まで

【場所】東京都中野区新井1-14-1 シェ・ユミB1 「フローチャート」
GoogleMapはこちらのURLからどうぞ!→http://bit.ly/lhxvcT

【参加費】お一人様 2000円(軽食付き) 飲み物はキャッシュオンです。

【参加条件】現在、フリーな25歳以上の男女。Over25です。

【イベントの趣旨】 
読んで字の如く、シングルな男女が一堂に会する交流会です! 「合コンはちょっと恥ずかしいな…」「学生ノリはもう厳しいなぁ…」とお嘆きの紳士淑女の為の、大人向けなイベントとなっております。出会い系のパーティやイベントにありがちな、勢いとノリで押していくイベントとは一線を画した、「社交場」を演出します。オシャレなBARで、まったりしながら美味しいお酒を飲みつつ、トークに花を咲かせちゃいましょう!

【司会兼ナビゲーターのご紹介】 
今回のシングルナイトをエレガントに進めていく進行役は、私、てちゅひろ(@tetyuhiro)こと珠里 友。そして、フローチャートではお馴染みの凄腕占い師、サツキメイ先生(@starcatwands)!! ハンセン&ブロディも真っ青の強力タッグを組みまして、皆さんの素敵な出会いをアシストさせて頂きます。

【開けてビックリサプライズ】 
サツキメイ先生による、タロット占い(10分 1000円)! プロ中のプロが、その場でガッツリ占ってくれます。こんな機会は滅多にないですぞー! ちなみに、私も一回占ってもらいましたが、顔から火が吹くくらいに的中していました(実話)

【参加したいんだけど、予約とかはどうすればいいの?】 
・Twitterアカウントをお持ちの方…Tweetviteに飛んで頂いて、「Yes」をポチっと押すだけです! かんたん!! こちらのURLからどうぞー。→http://tweetvite.com/event/26single3 
・フローチャートのマスターも、常日頃からバシバシ呟いてます。イベントに関する質問や疑問がありましたら、マスターに聞いてみるのが一番早いと思います。この機会に、フォローしてみてはいかが?→@26chart
・Twitterをお持ちでない方…直接お店に電話をして、予約しちゃいましょう! お店の電話番号はこちら!→03-5942-7570

なお、本イベントの定員は20名までとなっております。
まだまだ予約は絶賛受付中ですので、慌てず騒がずにご予約して頂ければと。
気取らない、それでいて「オトナ」な出会いを求めているシングルの皆様、
この機会に是非、フローチャートさんに集まっちゃいましょう!!

もう一つ、プチ情報。ここの料理は絶品ですぜ…(ゴニョゴニョ
気になったでしょう!? さぁ、週末に向けてモチベーション湧いてきましたね!
私は皆様に良いパスを出しつつ、お酒を飲んで「うっめぇ〜! 」とか言う予定です。
サツキメイ先生の妖艶な癒しパワーも堪能出来ちゃいますよ〜。

それでは、金曜日の夜にお会いしましょう。こぞりまくってね☆


at 22:49, 珠里 友(tamari_yu), イベント

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